私たちは、社員一人ひとりが確かな技術を身につけ、
誇りをもって仕事に向き合い、
自分らしい未来を描いていける会社でありたいと考えています。
人づくり、地域社会への貢献、スポーツ振興、
そして持続可能な経営への取り組み。
そのすべてに込められた私たちの想いをご紹介します。
ダイヤテクニカが
大切にしているのは、
技術力だけではありません。
私たちは、社員一人ひとりが確かな技術を身につけ、
誇りをもって仕事に向き合い、
自分らしい未来を描いていける会社でありたいと考えています。
人づくり、地域社会への貢献、スポーツ振興、
そして持続可能な経営への取り組み。
そのすべてに込められた私たちの想いをご紹介します。
代表の想い
私は職人として現場に立つことから、この仕事を始めました。
だからこそ今も変わらず「現場ファースト」を何よりも大切にしています。
ダイヤテクニカは技術者一人ひとりが集まった技術者集団です。
それでも創業以来、仕事が途切れたことはありません。
それは現場でしっかりと丁寧に、目の前の現場に向き合い、良い技術で良い仕事を積み重ねてきた結果だと思っています。
同じ想いをもち、自分の腕で信頼を得て仕事をつないでいる社員たちの存在は、私にとって何よりの誇りです。そうした仲間がより良い人生を歩んでいけるよう、会社としてできることはすべてやりたいと考えています。
現在はダイヤモンド工事業協同組合の理事長として、自社のみならず業界全体の人手不足や技術継承といった課題にも向き合っています。社会に必要とされる技術だからこそ、次の世代へしっかりとつないでいく。その責任を果たすことも、私たちの大切な役割だと思っています。
「縁」がつなぐストーリー
ダイヤテクニカには、不思議な「縁」を感じる出来事があります。
代表が高校時代に所属していた野球部。年代は違いますが、専務と社員の一人も同じ高校の野球部出身なのです。さらに、二人が在籍していた際の顧問の先生も、定年退職後にセカンドキャリアでダイヤテクニカへ入社しました。
かつて同じフィールドを踏んだ先輩・後輩、ともに過ごした仲間たちが、何十年という時を経て再び同じ場所に集まり、今度は仕事というかたちで一つのチームとして新たな道を歩んでいる。
スポーツは、その瞬間だけではなく、人と人とのつながりを長い時間をかけて育ててくれるものなのだと、改めて実感した出来事でした。
ダイヤテクニカもまた、そうした「縁」を大切にする会社でありたいと思っています。
人と人とのつながりを大事にしながら、一つのチームとして仕事に向き合っていく。その積み重ねが、今のダイヤテクニカをつくっています。

「つながり」を地域へ
ダイヤテクニカにとって、スポーツは単なる趣味ではなく、人と人とをつなぐ大切なものです。
代表自身が野球に打ち込んできた経験から、仲間とともに努力し、支え合いながら一つの目標に向かうことの価値を、仕事のなかでも大切にしてきました。その想いは社内だけにとどまらず、地域へと広がっています。
活動の一つとして、屋内野球練習場「ダイヤパーク」を運営。天候に左右されず練習できる環境を提供することで、子どもたちや地域の方々が安心してスポーツに取り組める場をつくっています。
また、非営利団体「名古屋ダイヤモンド野球連盟」の設立です。野球を通じて人と人とのつながりを育み、地域の活性化や次世代の育成に貢献したいという想いから立ち上げました。

事業活動以外の取り組み
ダイヤテクニカは、事業活動だけでなく、地域そのものを元気にする取り組みにも力を入れています。その根底にあるのは「会社の成長は地域社会とともにある」という考え方です。
代表的な取り組みとして、大府市民球場の整備に携わることや野球場の「県内野球場管理場」の運営など、地域ともに歩む企業であること。今後も同様の活動を通じて、その発展に貢献できる存在であり続けたいと考えています。


「人づくり」への想い
そして、ダイヤテクニカが事業を営むうえで、最も大切にしていること。それは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして、誇りをもって働ける環境を整備することです。
建設業界には「きつい・きたない・きけん」の「3K」というイメージが根強く残っています。しかし、私たちの仕事は決してそのようなものではありません。高度な技術で社会を支える専門職です。
だからこそ、働く社員が努力した分だけ成長し、その先に豊かな社会人人生と確かな幸せを手にできる会社でありたい…。
その想いを礎に、若い人材が確かな技術を身につけ、人としても職人としても成長できる環境づくりに、会社全体で取り組んでいます。


加えて、ダイヤテクニカは、持続可能な成長を実現するために、ESG・SDGsの視点を中心に据えて企業活動を行っています。
社員が心身ともに健康な状態で働くためには、安全な労働環境の整備と生産性の向上が欠かせません。だからこそ、資格取得支援や最新設備の導入など、現場で働く社員の声を反映しながら仕事の効率化・省エネ化など環境負荷の低減にも取り組んでいます。
個人の幸せと会社の発展を両立させることこそが、持続可能な社会の実現につながる─。
その考えを大切にしながら、未来に必要とされる企業を目指しています。
ESGとSDGs
ESGとSDGsは、持続可能な社会の実現に欠かせない取り組みです。
ESGは、環境、社会、ガバナンスを重視し、企業の中長期的な価値を創る指標として注目されています。
SDGsは2015年の国連サミットで採択された17の持続可能な開発目標です。
株式会社ダイヤテクニカは、この両者を深く結びつけた活動を継続的に推進しています。
